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先日やっと決まったバイト先

店名が「アニョハセヨ」というんです。


まあ、この時点でまさか、と思う方もいると思います。

やっぱり研修のときにこう教えられました。





「客が来て、誰かが


『何名様ご来店です』


といったら


『アニョハセヨ!!』


とほかのみんなで言うんだぞ。」





さて、
勤務して8日間
あることに気付きました。


















店内でアニョハセヨという単語を一度も聞いたことがない









どうも
ご無沙汰しておりました
タンクローリーです。


この名前も板についてきたような。

こう名乗るのに諦めがついたというか。




僕の名前といえば

丹下の家で鍋パやった時の会話です。






タ「いやーやっとバイト決まって・・・」




丹「どこ?」




タ「かん゛こくり゛ょうり」(声の調子が悪い)





ピザ「なんて!?」






タ「か ん こ く りょ う り です」




























〇「えタンクローリーですか?」



























んなわけねえーだろ怒











そんな僕の声も最近は調子を戻しつつあるようです
ヨカッタデスネ(どうでもいい)


そうそう

このまえ幸子と早坂とラーメン食べに行ったんです!!

ついでにポケセントーホクも!!




え?

なんでって・・・・・・

そりゃきまってるじゃないですか








早坂からイナゴの佃煮をもらうためですよ




残念ながら

翌日体調が急降下して


昼のカレーにイナゴを投入する

という夢は叶えられなかったのですが。








まぁその話は置いておいて

早坂はやっぱり面白い子ですよ!!


見てるだけで楽しい子は素晴しいですね!!!!


ポケセンに向かって歩いてる時なんて

明らかに挙動の怪しい生き物

でしたから。

幸子の絶妙な早坂捌きも見ものです








事件は






帰り際に起きました









駅の中を三人でブラブラしていると

ふと目の前に

ハイテク自動販売機

が。


噂によると自動販売機にカメラが内蔵されていて

目の前に立った客の背格好から

性別や年齢なんかを判断して

その人にお勧めの飲み物をいくつか

ピックアップしてくれるらしい


やりましたよもちろん

順番にね


早坂も幸子も

温かい飲み物だったり


ジュースだったり。


でね

恥ずかしい話。

ここで僕が最後に試して

リポビタンD

とか

お茶

とかだったら

なんか面白いじゃないですか。

どんだけ俺元気ないように見えるんだ!!

とか

じじいに見られてんのか!!

とか


それで

敢えて最後に挑戦してみたわけですよ










(頼むぞ・・・・・・空気読んで

面白い飲み物をチョイスしてくれ

ハイテク自販機よ・・・・・・!)



















そう心の中で呟きながら


























一歩一歩自販機の前へ・・・・・・


















そして自販機の前へたどり着く。

































あれ?




















・・・・・・。




































何も俺に勧めない自販機

































結論。


















まず人じゃなかった。
PR


久しぶりにヨット部のホームページを覗いてみた。


まずは合宿ノート。

おお、いっぱい更新されてる。
海練始まったんだもんなあ……



一年生面白いなあ!!!!!!!!



これは今後のヨット部も安泰ということですな。





次にブログ。








あれ??

















おじいちゃんのもみあげの話から更新されてない!!!






まあでも、
忙しいすもんねみなさん。
期末だし、夏練だし、風邪ひいたり、やけどしたり、怪我したり、熱が39.4℃まで上がったり。







よし

ここはひとつ

とりあえず俺が記事を上げて
更新の流れを作ろう!!!!!!



ということで皆さん
お久しぶり。

































タンクローリーです。

























え?
あー新井田ですよ。



いつぞやニックネームを募集したんですが……



当時は
どうせ大きなお姉さんあたりが





胸毛


とか投稿してくるんだろうと思ってましたが。























では投票結果
























一つめ














土偶








































なんすかね。
何回か理由を考えたんですが





























全くもって意味がわからない
例えるなら塩幡が俺に送ってきた
「僕の家にニラありますよ」というツィートくらい
意味がわからない。

















二つ目

















タンクローリー







































ローリーのところに親近感を覚えたので
第一候補にしましょう
























そして三つ目



二丁目



この人だけは名前が割れていたので
本人に聞いてみた





























「だってなんかゲイっぽいじゃん」


ということでした























特に俺からコメントはありません



















と、まー

ひととおりお名前を頂戴したのですが
しっくりこないので、何か良いのがあったらまたコメント欄にください。


しゃちべこ


とかそのくらいインパクトが欲しいです










ではでは
名前の話だけじゃつまらないので
小話を。





















地元の友人で
博英というやつがいます




こいつ、



















俺の妹(高2)の同級生と








付き合ってます












ここ、俺と後藤さんと恩田さん(?)と相澤は
キレるところですね













ちなみに博英と俺は仲がいいので
家族も知ってるし
同級生と付き合ってるくだりも知ってます










それで
















先週、俺の高校文化祭だったんです








初日を終えて、妹が帰宅します。

















妹「あのね!!」





俺「ん?」






妹「博英君の彼女いるでしょ

  そのこ今日の文化祭でメイド服着てたんだよぉ!!!」








俺「ふーん(まあ文化祭だし)

  クラス展示で??」

















妹「ううん、一人で」















俺「一人で!?」































妹「なんか、彼氏からの贈り物って言ってたよ」






























俺がその時なんて思ったかわかりますか













































どうしよう
って思いました














































他人に迷惑をかけないロリコンでいよう

思いました



いくら腕相撲が弱くたって










奴隷の才能があるからって












モミアゲはなくさなくていいんじゃない。









どうも爺です。













1年生への自己紹介のつもりで書いちゃおうか。

















まずなんでモミアゲがなくなったか。
















先日のハチャメチャな北大との飲み会にて。
















誰かがバリカンを持ってくる。



















あれっ雲行きがあやしいな























そう思ったときにはもう遅い。






 












背後からPizzaの抑えこみ。
















プロレス技をかけられるのは慣れてる。
中学の時は毎日のように肩パン、首絞め。
だけどさこの力はヤバい。






















あっいじめられてたわけじゃないよ。














その時もきっとニヤニヤしてたんでしょうね。














あとはもうされるがママ。














モミアゲだけで済んで

















ホッとしちゃったよ。


















まぁそんなわけでモミアゲがなくなったのですが、



今日美容室に特攻してきました。
















店員になんて言おうか、小一時間悩みました。













道中雨が降り出す。
















そしてさした傘に無数の羽虫が。


















不穏な空気の中、いざ店内へ。
担当はチャラ目の若い男性美容師(以下チャラ)




 










チャラ「今日はどうされますか?」















爺「(モミアゲを見せながら)諸事情があって今モミアゲがないんですけど・・・」




 









チャラ「2ブロックですか?(チラ見)あっ違いますね?(苦笑)











罰ゲームかなんかですか?」

















罰ゲーム。
















いいえ、自称かわいがりです。

















だけど罰ゲームって便利な言葉













全国のモミアゲその他多数のいろいろなものを刈られた人






罰ゲームって言えば、笑って見過ごしてくれるよ。














そのあとチャラはそのモミアゲをみて長考。







すくなくとも大富豪の時よりは長いかな。













答えを搾り出したようです。
「こんな感じにしましょう」














私は心からの「お願いします。」を言ったよ。














ということでカットスタート
最初はモミちゃんから。
バリカンの音が響く














チャラ「3ミリでやられましたね。」
爺「(営業スマイルで)そうですか(苦笑)」














そんな報告はイラン。















バリカンが右側に移ると
チャラ「こっちはもっとひどいですね・・・」

















わたしどんな顔すればいいの?

















もう営業スマイルも出ないよ。











あとはチョキチョキ。静寂の時。













最後の仕上げ。
















男なら見たことあると思いますが
襟足とかモミアゲを調整するちっちゃいバリカンの登場




















チャラ「モミアゲは自然な感じで?」













その後思い出したように















チャラ「あっ、すいません。」












気まずー





 





そうだよ。自然じゃないよ。人工造形物だよ。現代アートだよ。
















会計の時も
チャラ「なんでやられたんですか?」















爺「いやぁー飲み会でバリカンがあってやられました。」
全然イミワカラナイ。そんな状況アリますか?


















これ以上言わせないで。

















いじめられっ子みたいじゃん。


















帰りによった店で





甲本ヒロトの声で












シッパイマン、シッパイマン
とひたすら繰り返す歌が流れる。










なんか悲しいよね。










だけどさ、チャラさんの技術は確か。


























私がシッパイマン










さて早速更新。














我ながら非常に部活思いである。















で、手代の話だっけ?















は?何言ってんの?って人は一個前の記事を読んで出直してきてね



















んでその手代の話なんだけど
















こないだ原稿2つ書き溜めてあるって言ったじゃん?

















あれ実は神隠しに逢っちゃったんだよね。

















今の日本語的には「無くした」って言えば理解してもらえるかな?


















というわけでぶっつけ本番で書きます。

















こういうときは想像による超展開が多くなるので心の準備をして読んでいただきたい。



































どのコミュニティにも「長」と呼ばれる人間がいるもの。














ゼミの中ではその「長」はゼミ代表、略してゼミ代と呼ばれる。


















単刀直入に言うと、うちのゼミのゼミ代は手代なのだ。

















手代は、見た目はパンクブーブーのツッコミの方みたいだし、











リーダーシップ的な要素けっこう残念なので、


















 




とてもじゃないがゼミ代と呼べる物件ではない


















だがこの手代、ゼミ代に自分から立候補したのだ



















手代の物件としての価値を知っていた僕と柏木は立候補した後その理由について尋ねた。














すると

















手代「えー、なんか司会してたゼミ代の人目が合っちゃった気がしてさー、手挙げちゃった。

































正気かおまえ!?





























司会やってる人間なら周りを見渡すのは当然だし誰だって一回くらい目合うだろ。自惚れんな






















てか何で目が合った「気がした」だけで条件反射的に手挙げちゃうんだよ!





































そしてゼミ代は毎週金曜日に行われる各ゼミのゼミ代が集まるゼミ代会議に出席しなくてはならないのだが








(てか俺今「ゼミ代」ってどんだけ書いたんだよ。これ噛まずに言えたら天才)




















我がゼミのゼミ代は怒涛の出席率0%という徹底ぶり。















これはわざと行かないのではなくガチで忘れちゃって行けないらしい。








 













もうなんかすげーよ、おまえ。










































そしてこれは先週のゼミで起きた珍事件。




















いつも通り教室に入り、ダラダラ談笑していたら突如見たことないおっさんが乱入してきた。








 








戸惑う一同。そんでこのおっさんどんだけズボン上げてんだよ。
















ズボン「えー、皆さん。貴重なお時間頂いて申し訳ありません。これから手短に経和会について説明したいと思います。5分少々で話は終わりますので是非聞いていただきたい。経和会というのは経済学部OB、OGの方々が入会する組織でして・・・・・・」

























察してください。とりあえずめんどくさい話でした。あとズボン上げすぎ。














要約すると「卒業したら経和会っていう経済学部のOB会に入ってね」ってこと。ズボン下げとけ。














そんで5分くらいとか言っておきながら早10分ナメてんのか。だからズボン上げんなって!


















つまんなさ長さの相乗効果で空気がどんどん張り詰める。ズボンはあげぽよ。




















そんな張り詰めた空気の中ズボンは突如質問してきた。

















ズボン「皆さんの中で経和会の現会長の名前わかる方いますか?」
























知るかーーーーーー!!!


















んで人に質問する時にそのズボンの高度は失礼だろーーー!!!!
























教室の誰もがそう思った。はず。















当然ながら皆下を向く。
















皆全力で気配を消していた。たぶん誰も息してなかった。
















そんな静寂の中とうとうあの男が動きを見せた。






















すっ・・・

























手代がおもむろに手を挙げだしたのだ























我々には到底考えられないことだった。














まず経和会の会長なんてしらねーし、そもそもこの張り詰めた空気の中で発言する気にはなれない




















これが我々凡人の考え





















だが手代は違った。















以下手代が思っていたことの推測








このままではずっと空気が張り詰めたままだ











誰かが動きを起こすしかない











俺しかいない。幸い俺は現会長の名も知っている。











いざ出陣!!

















誠に天晴れである。














今までバカクソボケカスの代名詞みたいにしか扱ってなかった俺たちを許してくれ。














皆そう思ったに違いない。
 













話がそれたが、ズボンは手を挙げた手代を当然指名する。















ズボン「はい、じゃあそこの君にお願いします。すごいなあ、知っている子がいるなんて。」














ズボンも感心したようだ。ズボンだけでなく心も高揚している、ってか。














感心したのは我々も同じ。普通知らないからね。














せっかくだからこの機会に覚えておこうかと皆が思った矢先彼は口を開いた。























手代「わかんないです」

























はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!???






















どよめく教室。















なんでそれを手を挙げて声を大にして言ったんだよ!!
























てか今めっちゃ答えられる感じだったじゃん!?
















誰も今起きた状況を理解できなかった。
























後で聞いてみたら「何て言ったか聞き取れなかった」らしい





















聞き取れなくてなんで手挙げたんだよーーーい!





























※手代の暴走 外伝
















これはゼミとは関係ないお話。















某月某日、とある授業でレポートがでた。














テーマは「スポーツマネジメント」についての定義を自分で考えてくるというもの。


















今度の授業開始時に集めると教授は言っていた。
















時は流れ提出日当日。














手代は見当たらない。














別に探す気もあまりなかったので提出を終えそのまま席に着くことにした。















授業開始から約50分後、彼は焦った様子で僕の隣に現れた。















走ってきたのだろうか?息が荒い
















手代「ハァ・・・ハァ・・・、提出ってまだ受け付けてる?」














マ「ああ、大丈夫なはず。てかなんで息切れてんの?」
















手代「ハァ・・・・・・ついさっき速攻でレポート書いて走ってきたハァ・・・」














マ「はぁ・・・。へー」















別に手代がこういう奴だってことは知ってたし授業中だったからこれ以上話は発展させなかった


















さらに10分後、手代がイキナリ声を上げる















手代「あっっ!!!」















マ「ん?」















手代「下手こいたぁ~~・・・」














マ「どうしたん?」














手代「これ見てくれよ」















手にはレポート。一見普通のレポートだがよく見ると・・・















スポーツ経営学第1回レポート




スポーツマネジメントの定義について






すすssスポーツマネジメントとは・・・・・・





                                                                   」
























・・・・・・・・・・ん?






















「す」多くね?

















てかなんでおまえワープロで噛んでんだよ














せめて印刷するとき気付いてくれ。
















手代「いや~急いでたから全然気付かなかったよ~。……

























………これどうしようか?」




























知らん。














以上。











なんかこないだ「明日ブログ書きます」みたいなこといってたけど






















今日カレンダー見たらきっかり20日経ってましたね。















・・・・・・・・・





















いやぁちょっと最近時差ボケがひどくてね



















時間間隔狂っちゃったよ。そのせいでこのザマだ。





















あ、言わなくてもわかるよ。俺がどこに行ったか知りたいって顔してるね





















正確には「行った」っていうより「行ってる」って感じなんだけどさ

























まあ溜めても何だしサラッと言っちゃうけど







学校ね。キャンパスだよキャンパス



















僕は距離の変化に敏感でなおかつ







界最速の乗り物と謳われるスズキのレッツ4っていう原付に乗ってるから








この程度の距離でも時差ボケになっちゃうんだよね。
























 













そしてまあ何故僕が学校に行くことを拒んでいたかといいますと、

















実は僕ネット越しだとわからないかもしれないですけど









天的に色が黒いんですよね。






















となると一般人と同じ量の紫外線を浴びると僕は闇と同化してしまうわけだ

















おまけにヨット部。









このままだと画素数的なアレの関係で恐らく僕は映像化できなくなってしまう


















まあこういう理由で僕はあまり学校に赴かず自主学習に励んでいたのですが、



















最近ゼミというものが始まってしまった。



















これは行かないわけにはいかない。
















少人数制の為得意技のDH制も使用不可。(※DH=代返の頭文字をとってこう呼んでいる)


















となると自分の足で向かうしかない、というわけで僕のキャンパスライフが幕を開けた。






















だがこのゼミもなかなか捨てたもんじゃない。















今回はそのゼミのことについて書きます。


















まず僕が今のゼミに入った理由は他のゼミに比べて明らかにヌルかったからである。


















巷で経済学部はパラダイス経済、略して「パラ経」なんぞと言われあまり勉強していないイメージを持たれがちだが















断じてそうではない。これが真実。















みんなではチャラチャラしてるくせに裏ではめっちゃ頑張って経済の勉強とかしちゃってるのだ。
















見てくれもパッとしないし経済の知識も中1に負けるくらいしかない僕にとって








ここの経済学部は劣等感製造工場でしかない。

















そんな熱すぎる経済学部のゼミの中で一際ヌルさが目立ったのが今のゼミだった。
















このヌルさを敢えてお風呂の温度で表すなら36度くらい。





















平均温度60度の経済学部にとってはまさに異質。















これなら敏感肌の僕でも安心して浸かれるってもんだ

















かくして僕はこのゼミに入ることを決めた。





























また僕はゼミに入る時絶対ヨット部や友達とは一緒のゼミに入るのはやめようと思っていた。
















ゼミという新しいコミュニティにおいてはまったく新しい関係を築きたかったからだ。

















これを見据えていた僕は入学当初から2年間できるだけ友達を作らないようにしていた。




















そうすれば友達と同じゼミになる確率が低くなるからね















結果から言うとこの計画は失敗に終わった2年もかけたのに

























準ヨット部と言っていいほどヨット部経済3年組と付き合っている柏木手代と一緒になってしまったのだ。
















そして今からその手代について書いていきたいと思う。

















でも敢えてここで一旦切る。つなげて書かない。














せっかくだから一回分断してもう一回新しい記事として更新したいと思う。














続きは次回。


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